こんにちは。
先日、
ろうあ連盟のホームページで、
2025年のデフリンピックが日本開催になったことを知りました。
Discoverにろうあ連盟の記事が出てきて、
今は便利な世の中だな~
と感心しています。
それらを知って、Facebookを見に行ったら、
関係者はみんな喜んでいました☆
私がデフリンピックを知ったのは、
当時デフ代表チームのトレーナーしていた方から、
トレーナー依頼があった時でした。
耳が聞こえないチームがあって、
さらにオリンピックやパラリンピックと同等の大会があって、
歴史もそれらより長いということも。
でも、耳が聞こえないからか、トレーニング不足だからか、
平衡感覚が弱く、体幹をしっかりトレーニングすることで、
軸をしっかりした動きができることの大切さを知った時でもありました。
耳が聞こえないタイプもたくさんあって、
片方だけ、後天的・先天的な難聴、感音性難聴・低音性難聴など、
デフについていろいろ勉強した時期でもありました。
そして、手話を使ったコミュニケーションに、
見る力の大切さ、学ぶことの素直さ、受容できる心の広さ
それらを学んだ大切な時間でした。
あの時から、
「いつかデフリンピックが日本で行われたら」
と、私を含め、
多くの方が望んでいた、デフリンピックの日本開催。
それが、2025年叶いました
コロナ禍や、開業もあって、
なかなか手話サークルにも顔を出せなくなりましたが、
この一報が、
私に、国際手話を習いたいな~と思うきっかけをくれました
私もデフリンピック経験者として、
なにかお手伝いできればいいなと思っています。
そして、今日は、手話言語の国際デー
ぜひ、手話やデフ・ろう者の世界に触れてみてください☆