こんにちは。
今日は、どちらがいい?シリーズ第5弾
「結果と過程、どちらがいい?」をお話します。
私の場合、
治療家や施術者として、結果はとても重要視、
トレーナーとしては、過程を重要視、
心理カウンセラーとしては、どちらも半々で見てます。
治療家として結果が重要な理由
治療家や施術者としては、
痛みが取れたり、辛さが軽くなったり、スッキリすること、
リラックスできたり、眠れたりすると、自律神経や内臓の活性化に繫がること、
これらは、体が良くなる結果が確認しやすいため、
私は結果をとても重要視しています。
私に与えてくださった時間の中で、
自分がかけてきた時間と費用と努力や経験に加えて、
クライアント様の状態を把握でき、
ベストな選択ができた証でもあります。
トレーナーとして過程が重要な理由
一方、トレーナーとしては、
自分だけが結果を変えられるわけではないので、
過程を見て、何をどうしたら選手やチームが最高の結果を得られるのか、
総合判断するため、過程を重要視しています。
その中で、
私ができること、やるべきことを振り返り、
選手やチームが最高のパフォーマンスが出せるように、
自分と周りを、
タイミングを見ながら、話したり、伝えたりします。
カウンセラーとして、半々が重要な理由
最後にカウンセラーとしては半々としてみています。
人それぞれの心の持ちよう、持って生き方に特徴はありますので、
そこを丁寧に把握しながら、何をどうすれば、いい方向に持っていけるかを、
その時の状態によって、ご自身で把握と判断ができるようにしていくためです。
努力は必ず報われない。
私も半分はそう思います。
でも、正しく合った努力を続けていると、
ふとした時に、giftとして、
やってきてよかった瞬間が訪れます。
それが毎回できると良いのにと思いますが、
世の中そんなに甘くないみたいで、
また努力しなさい瞬間が来ます。
時には甘えることも、時には厳しいことも、生きていれば必要な時があります。
必要な時に必要なことができるように。
日々の中で、良い状態を心がけていきたいです。