こんばんは。
本日は、
トレーナーに関する講習会終了のお知らせです。


私は、
2004年~2008年まで、
ラグビー競技のトレーナーとして活動していた経験があり、
その当時は、
毎年行われる、
トレーナーセミナーに参加していました。
(その頃、セーフティーアシスタントはなかった)
その後、
競技を離れてからは、
トレーナーの専門誌である
「トレーニング・ジャーナル」の仕事の一環として、
このセミナーにお邪魔しました。
以降、
トレーナーに関する情報は、
受け取ってきていたものの、
競技をサポートしていないことから、
今は、遠くから応援する立場として、見ていました。
今回、
「Rugby Family」
への移行をきっかけに、
e-ラーニングの受講も可能と聞き、
それなら、
と受けることを決めていた。
だが、
会場に行くことがないため、
いつでも受けれるということから、
すっかり頭から抜け落ちてしまい、
期限ぎりぎりに再度教えていただけたことで、
慌てて受けることに。。。
今後はカレンダーの使い方を変えなくては。。。
現在は、
「トレーナーセミナー」と
「セーフティーアシスタント」の
2種類があり、
ボリューミーな内容でした。


トレーナーセミナーでは、
レフリーとの関係性やドーピングなど
ラグビーに関すること、
トレーナーとして現場に立つうえで、
必要な知識(ケガ・内科・口腔外科・頭頚部外傷)
予防に必要なコンディショニングなど
幅広く学びなおしができました。
今、
私の現場では、
命にかかわることはないけれど、
施術の場面で、
ケガの評価ができるのも、
話の中で予防や生活習慣まで指導ができるのも、
トレーナーとしての現場経験が活かされています。
セーフティアシスタントでは、
「ラグビー外傷・障害対応マニュアル」を参考に
怪我の対応や、
熱中症や担架搬送など、
グランドサイドで起こりやすい状況を学びなおせました。
ダウンロードも可能ですので、
トレーナーの方はご参考にどうぞ。

私がトレーナーとしてラグビーから学んだことは多くありました。
そして、
「One for all All For One」
「ノーサイド」
「アフターマッチファンクション」
今では、
スポーツの中で当たり前にみられるようになったこれらの言葉も、
約20年前の当時は、
素敵な言葉だと思い、
他の競技に行っても、
大切にしていました。
それ以外にも、
ラグビー憲章が特に今回心に残りました

一番最初にラグビーを見た時は、
なんてスポーツだ!
バレーボールしかしてこなかった私には、
とっても激しいスポーツでびっくりした覚えがあります。
でも、憲章にある
「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」
これらの言葉は、
ラグビーワールドカップで盛り上がった現在では、
きっとわかってくれる方は多いと思います。
安全な環境を用意するからこそ、
激しいスポーツが、
興奮と歓喜に包まれる場所に
ひとりひとりができることを
今は遠くから見守っています。
私もfamilyの一員に。
WAあいのわはりきゅうマッサージ治療院
佐々木愛