こんばんは。
今回は、
8月の集計のお知らせです。
来院の際、
コース選択のご参考にどうぞ。

今月はまさに「責任」の月
私は自分のことに関しては、
責任感が強く、
自分の院や仕事に関しては、
責任を持つ覚悟があります。
ですが、
どんなに誠実に仕事をしても、
報われない時はあります。
それでも、
今、できることをするために、
努力する毎日です。
心理学では、
「問題の所在を明確にする」
事があります。
「問題を抱えているのは誰か」
誰が問題を抱えているのかを正確に理解し、
かかわり方を変えていくことが必要になります。
例:1,子供が約束の時間に帰ってこない
2,夫が会社で嫌なことがありイライラしている。
3,同僚が「上司との関係が上手くいかない」と落ち込んでいる
4,妻が見ているテレビの音が大きくて、電話の声が聞こえない
これらは、「誰の問題」なのでしょう?
答えは、一番下にありますので、
ご興味がある方は、ご覧ください。
自分が問題を抱えている場合は、
Iメッセージを使います。
相手が問題を抱えている場合は、
相手自身が問題を解決していけるよう、
暖かい姿勢でサポートします。
何でもかんでも、
自分が悪い訳では無いし、
相手のせいにしてはいけない。
責任を押し付けられたときは、
正しく主張し、
私がやってきたこと、
把握していることはお伝えしています。
私に責任があるときは、
それを正確に把握し、
素直にお伝えします。
心理学・カウンセリングの手法を駆使し、
生かすことができている今は、
健全なコミュニケーションづくりに、
まい進することができています。
感情に左右されるのではなく、
物事を
しっかり見極め
対処できるように、
今後も
目の前の人と向き合って、
受容を高めていきたいと思います。
9月もどうぞよろしくお願いいたします。
WAあいのわはりきゅうマッサージ治療院
佐々木愛
例の回答:自分が問題をかかえているもの→1,4
相手が問題をかかえているもの→2,3