2月集計 焦点の月

こんにちは。

本日は、2月の集計のお知らせです。
来院の際、コース選択のご参考にどうぞ。

今月は、まさに「焦点」の月でした。

「焦点」とは、
関心・注意が集まること(oxford language より)

「焦点」は、
特に心理カウンセリングでは大切にしていることです。

アメリカの心理学者、
アレン・E・アイヴィとその共同研究者によって、
1960年代後半に開発された、
「マイクロカウンセリング」
というの技法の中に、
「焦点のあて方」
があります。

クライアントが問題と感じている事柄は様々あり、
カウンセラーは、
そのいずれか、または同時にいくつかに「焦点」を当てて、
クライアントの問題解決の糸口を探ります。

その焦点のあて方や、
カウンセリングの基本は
「今、ここでの、クライアント」です。

自分のことを棚に上げて、
他の人や事柄の話をするのは、
自分自身に焦点が当たっていません。

これは、
「自分の問題」と「相手の問題」を
すり替えてしまっている場合もあります。

自分の問題を相手に押し付けたり、
相手の問題を自分のものだと勘違いしたり、

こういうところで、
コミュニケーションの小さなすれ違いが生まれます。

何に・どこに・なぜ「焦点」を当てるのか
そして、自分は何ができるのか

施術の中での会話を紐解きながら、
カウンセラーの勉強が活きた月でもありました。

3月も、
どうぞ、宜しくお願い致します。

WAあいのわはりきゅうマッサージ治療院

佐々木愛

※参考:心理カウンセラー研修資料より

投稿者: ainowa0814

はりきゅうあん摩マッサージ指圧師、スポーツトレーナー、心理カウンセラーです

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