こんにちは。
今日は私が普段、
高齢の方々にお話することをお伝えします。
高齢になると、
生きる希望より、死と向き合うことが多くなります。
できることより、できないことが多くなる。
昔や若い人と比べて、
家族に面倒をかけている、
人に迷惑をかけたくない、
という言葉を多く聞きます。
その中でも、
人生、活き活きと生きている方もいらっしゃいます。
そして、
今から、歳を重ねることに、
準備をしている方もいらっしゃいます。
そういう、
活き活き、生きている方々を見ていると、
「話せる・歩ける・食べれる」
という方が多くいらっしゃいます。
「話せる」

これは、脳の元気度を表し、
自分の言葉で、表現できたり、
友達と会話したり、
喜怒哀楽を表現できたり、
小さなことに気づけることが、
元気で長生きの1つになっています
「食べれる」

これは、内臓の元気度を表し、
特にお肉を食べれる方が、
元気で長生きされています。
消化能力があることと、
口からご飯を食べれることが、
内臓の元気を表しています。
「歩ける」

これは、身体の元気度を表し、
毎日の散歩を欠かさない、
自分の脚で歩くことで、
全身の血流が上がり、
脳や内臓の元気にもつながっていると思われます。
運動が脳に与える影響は、
思っているよりかなり大きい。
多くの方が本にしています。
※参考:「運動脳」感想
小さな進歩、大きな一歩が、
ご自身やご家族、
周りの方にもいい影響を与えることも事実です。
老衰で亡くなる方は、
痛みに早く気付き、早く対応することで、
身体に負担のない生活を心がけています。
どう生きるか、どう生きたいかは、
人によって違いますが、
せめて、
ココロとカラダを労わる時間、
負担をかけてしまった身体と心を
癒す時間は持ってもらいたい。
戦争や大変な時代を生き抜いて、
今も長生きされている、
高齢の方を見ると、いつも思います。
誰もが1年に1歳、歳を重ね、
いずれは、最期の日を迎えます。
身体も心も、
いつも自由で、
快適な毎日ばかりではありません。
身体には自然治癒力がありますので、
勝手に治る場合もありますが、
その判断も、
間違う時は、衰える方向へ行ってしまい、
取り返しがつかなくなることもあります。
後から後悔する前に、
何かできる方法をや手段を持って、
最後、決断できてよかったと
思える人生をたくさん作って欲しいと願っています。
そして、
最期の日に、
生きてきてよかった、
出逢えてよかった
と思ってもらえる日を目指して、
今後も歩んでいきたいと思います。