こんばんは。
本日は、オプションの最後、
「テーピング」について、
ご紹介します

テーピングは、
アスレティックトレーナー教育を受けている方なら、
最初に学ぶ技術のひとつです。
昔、
ラスベガスへAT研修に行った時、
UNLVのアメフトチームのテーピングを見学しましたが、
ものすごい速さで巻いていたのを覚えています

日本では、しわをなく、
綺麗に巻いて、
さらに効果を出すように
と、教えられていましたが、
人数が多いアメフトで丁寧に巻くほど
時間があるわけではないので、
丁寧に早く巻くということを、
その後に担当したラグビー部のトレーナー時代には思いました。
テーピングは、基本的に
ケガ予防のために巻きます。
ケガは、
捻挫など
主に足首・膝・肩・指や手首などの関節に巻く場合と、
肉離れやこむら返りなど、
もも裏やふくらはぎなどの筋肉をサポートする場合があります。
それぞれの怪我の程度や場所により、
使うテープも異なります。
最近は、
強度が強いルーコテープや
イチローのお兄様が開発したSUW、
縦と横どちらにも伸縮性がある「ダイナミックテープ」など、
バリエーションが増えて、
ゆるい関節や弱い筋肉のサポートを
力強くできるようになりました。
怪我なくスポーツを楽しみたい方、
リハビリを早く進めたい方、
少しでも長く、身体に優しくスポーツをしたい方、
怪我予防をしたいアスリートには、
1つのツールとして、
お使いください。