こんにちは。
今日は、先日クライアント様から聞かれた、
「院の名前の由来」
について、お話します。
治療院名でもある「あいのわ」の「あい」は、
もちろん、私個人の名前から来ています。
母は、私を妊娠する前に2人死産を経験していて、
私が小学5・6年生くらいの時に名前の話になり、
「最初に生まれた子供に”愛”とつけたかった」と話していました。
(ちなみに、生まれるはずだった2人の名前は、「香奈と洋久」だったそうです)
そして、「あいのわ」の「わ」
これは、私が昔からトレーナーとして、周囲を繋げることが多かったこと、
先生から連携を大事にすることを教えられたこと、
それらのことから、「わ」をつけようと思いました。
つぎに、それを漢字に変換すると、たくさんの「わ」が出てきました。
2009年当時、PCで「わ」を漢字変換すると、8つ出てきました。
我、把、笑、話、和、輪、環、羽。
自分を把握し、笑って話し、なごんで輪となって、広がって羽ばたくように。
「わ」に込めたそれぞれの意味が、世界にも知ってもらえるように、
WA-ainowa-とローマ字にしました。
実は、WAの裏側には、world of Aiという意味があり、
愛の世界と私の世界を掛け合わせたものとなっています。
日本人はたいてい、WA-ainowa-を見せると、「わあいのわ」と読まれます。
それでも悪くはないのですが、正解ではないのです。
ダブリュウエイと読みます。
それは上記のworld of Aiを短縮したものであり、それが日本語では「わ」と呼んで、
様々な意味があると、説明するつもりです。
といっても、今まで説明した人は誰一人いないんですが(苦笑)
院のロゴマークは、ネットでキーワードを打って作ってもらったものですが、
いくつかの候補の中から一発で気に入ったものです。
名前に恥じない生き方を、院とともにできるように。
今後も目の前のことに工夫を重ねて、歩んでいきます。